PINO STUDIOPR・ピノスタジオ

出産後の撮影を考えているあなたへ

ニューボーンフォトで、
「間に合わなかった」
と後悔しないために。

一生に一度の「生まれたて」を、撮り逃したくない。
そんなあなたに、予約の前に知ってほしいことがあります。

白いファーの上で、おくるみに包まれて眠る赤ちゃん

予約の写真に加えて、
おうちでも残せる準備を。

撮影の日程が変わっても、家族のペースで写真を残せるように。プロにお願いする撮影と、自宅で撮る方法を組み合わせることもできます。

自分たちで撮る準備をまとめたい方には、背景シートや撮影小物を揃えた「おうちフォトスタジオ」があります。まずは撮影例を見ながら、わが家で使えそうか確かめてみてください。

セット内容・撮影例を見て、わが家に合うか確かめる →

おうちフォトスタジオの紹介ページで、価格・セット内容・撮影例をご確認いただけます。

自分たちに合うのは?
4つの撮り方を見てみましょう。

撮影予約をすること自体が問題なのではありません。大切なのは、撮影の機会を、ひとつの予約日だけに預けないこと。プロにお願いする写真と、おうちで残す写真があってもいいのです。

1フォトグラファーに来てもらう

撮影・準備
自宅に来てもらい、撮影や仕上げを任せられる。来客の準備は必要。
時間・保管
撮影者との日程調整が必要。借りる道具を保管する必要はない。
利用・費用
撮影ごとの依頼。追加撮影は再予約し、費用はプランに応じる。

2フォトスタジオへ行く

撮影・準備
照明や空間が整い、進行を任せられる。外出や持ち物の準備が必要。
時間・保管
予約日時と家族の予定を合わせる。撮影道具の自宅保管は不要。
利用・費用
撮影ごとの利用。データや商品を含む料金はプランに応じる。

3撮影セットを短期レンタルする

撮影・準備
外出せず、家族が小物を並べて撮影する。受取と返却の作業が必要。
時間・保管
レンタル期間内で撮影。返却後の保管場所はいらない。
利用・費用
期間ごとの料金。再び使うときは再手配し、延長は利用条件による。

4撮影セットを購入する

撮影・準備
家族が設営・撮影を行う。光や構図は自分たちで整える。
時間・保管
届いた後は返却期限なし。使わないときの保管場所は必要。
利用・費用
買い切りで繰り返し使える。家族の記念日のたびに撮影できる。

ピノスタジオ調べ。一般的な特徴を整理したものです。変更・配送・料金などの条件は提供元やプランによって異なります。

家族のペースで残せる、もうひとつの選択肢

撮れる環境が、
おうちにあるという安心。

そのために生まれたのが、ピノスタジオの
「おうちフォトスタジオセット」です。

おうちフォトスタジオの背景シート、雲形ファー、月齢ブロック、ポージングクッション

撮影背景シートと小物をそろえておけば、赤ちゃんが落ち着いたとき、家族がそろったときに、すぐ撮影を始められます。

  • 予約時間を待たなくていい。今日の赤ちゃんと、家族の調子に合わせて。
  • 返却日を気にしなくていい。途中で休んでも、別の日に撮っても大丈夫。
  • 成長のたびに、何度でも。一度きりではなく、家族の記念撮影に。

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予定日・産後の準備とMahoの体験談を詳しく読む
任意のクイズ:予定日ぴったりに生まれた割合は?

国内のある病院で調べた5,445例では、約何%だったでしょうか。

答えを見る

答えは約5%。初産で5.6%、経産で4.8%でした。

国内1施設・5,445例の集計(予定帝王切開などを除く)。全国一律の割合ではありません。出典

赤ちゃんが生まれてくる日は、
予定日だけでは分かりません。

出産予定日は、妊娠40週0日の目安です。正期産と呼ばれる時期は、37週0日から41週6日まで。その間には、35日間の幅があります。

正期産の始まり正期産の終わり
37週0日41週6日
正期産だけでも35日の幅。予定日は、その中の一日です。

例えば、予定日を基準に撮影日を決めても、出産が10日早まれば、撮影当日の赤ちゃんは想定より10日大きくなっています。

だから撮影を考えるときは、「予定日までに準備すればいい」と思っていた予定も、変わるかもしれないことを知っておきたいのです。

カメラを持つ保育士フォトグラファー Maho
ピノスタジオ/保育士フォトグラファー Maho

私も、予定日より
10日早い出産でした。

出産予定日はまだ10日先。そう思っていた日に突然陣痛が始まり、そのまま入院、出産になりました。予定日と毎日向き合ううちに、どこかで「その日までは大丈夫」と感じていたのです。

家族と撮影の予定を相談して、小物を調べて注文して……。本当は、そんな準備をするつもりでした。でも、思っていたより早く赤ちゃんに会えたことで、撮影の準備は間に合いませんでした。

産後は、赤ちゃんのお世話と自分の回復で一日が過ぎていきます。入院中も診察や授乳・沐浴の指導が続き、家族への連絡も。その合間に小物を選び、注文するのは、想像していた以上に大変でした。

家族の予定を撮影日に合わせるのではなく、家族が撮りたい日に、すぐ撮れる場所を妊娠中から用意したい。

自分の出産を経験して、そう思うようになりました。

「新生児期」は、生まれてから
たった28日間。

生まれた日を0日と数えて、27日目まで。新生児と呼ばれるのは、28日目を迎える前までの短い時間です。

生まれた日 0日27日
同じ「新生児」でも、その日の姿は一日ごとに変わっていきます。

生まれたばかりの小さな手足。1週間後の寝顔。2週間、3週間と過ぎるうちに見えてくる表情。あとから写真を並べると、「もうこんなに変わったんだ」と気づくことがあります。

白いファーで眠る新生児の写真小さな手を顔に添えて眠る新生児の写真

先輩ママとして、そして保育士フォトグラファーとして感じるのは、生まれた日と1週間後、2週間後、3週間後では、写真に残る頬や表情の印象が違うということ。何日目が正解なのではなく、その日の姿が、その家族だけの宝物です。

保育士フォトグラファー Maho

写真は作例です。日齢別の比較写真ではありません。

その28日間に、
重なることがあります。

「生まれてから、ゆっくり考えよう」。そう思っていても、産後は撮影以外にも、家族でしなければいけないことがたくさんあります。

  1. 0〜7日ごろ

    入院中も、予定は次々に。

    診察、授乳や沐浴の指導、退院の準備。家族は病院との行き来、必要なものの買い足し、精算やお迎えの段取りを進めます。

  2. 8〜14日ごろ

    おうちでの生活が始まる。

    授乳、おむつ替え、寝かしつけ。その合間に洗濯や食事の用意。出生届や赤ちゃんの健康保険など、家族で分担したい手続きもあります。

  3. 15〜27日ごろ

    慣れない毎日の中で、気づけば。

    夜中のお世話が続き、日中に少し休むだけで精いっぱいの日も。健診や家族の仕事の予定を合わせているうちに、新生児期の終わりが近づいてきます。

一般的な流れの一例です。退院や健診の時期、回復のペースはそれぞれ異なります。

そこへ撮影の連絡、小物選び、家族の予定調整が重なるとしたら。予約を変更できるかだけでなく、その連絡をする余裕があるかも、考えておきたいところです。

でも、予定日がずれても、
写真を諦める必要はありません。

はじめてのおうち撮影にも、
頼れるマニュアルを。

保育士フォトグラファーMahoの経験をもとに、安全への配慮から、光の向き、構図、スマートフォンの角度まで、自宅で無理なく撮る方法を詳しくまとめました。

どう並べればいい? どこから撮ればいい? そんな迷いにも、付属の撮影マニュアルが寄り添います。

背景シートに撮影小物を配置する様子
準備

場所と小物を整える

安定した場所で、赤ちゃんの様子を見守れる配置に。

自然光が入る部屋に背景シートを広げた撮影場所
光と構図

自然光を味方にする

窓からの光や撮る角度を、写真に合わせて解説。

赤ちゃんのそばでスマートフォンを構える家族
撮影

家族のペースで撮る

赤ちゃんの様子を見ながら、休憩をはさんで。

自然光だけで、とても良い雰囲気に

実際におうちで撮影したご家族からも、写真と声が届いています。

カメラを構えるMHさん

MHさん

ニューボーンフォト

息子のニューボーンフォトの撮影に使用しました。シートはしっかりとマット加工されており、光が優しく反射するので、自然光だけでとても良い雰囲気が作れました!

また、付属品もなじみやすいデザインなので、自分で小道具をアレンジして追加するときも合わせやすく、重宝しています。作りもしっかりしているので、今後はハーフバースデーや誕生日の撮影など、末永く使っていきたいと思います!

MHさん

1歳の記念は、おうちでスマッシュケーキ。

ケーキを囲んで、家族みんなで一枚。てぃーファミリーは、おうちで1歳の記念撮影を楽しみました。

てぃーファミリーの家族3人

てぃーファミリー

家族写真・1歳のお誕生日

息子の1歳の記念に、自宅でバースデー撮影をしました。手作りのスマッシュケーキをスタジオへ持ち込むのは、崩れや汚れが気になり、撮影を諦めかけていました。

ピノスタジオのおうちフォトスタジオなら、キッチンで作ったケーキをそのまま撮影でき、息子がぐずったときも、お昼寝をはさんで再開できました。時間を気にせず自然な笑顔を残せたことがうれしかったです。家族3人でも、少し寄り添えば一緒に撮影できるサイズ感で、とても満足しています。

てぃーファミリー

お客様個人の感想です。写真の小物やアレンジには、セット以外のものも含みます。

マタニティフォトから、
家族の記念撮影を楽しむ。

妊娠中は、ふたりでマタニティフォトを。生まれたらニューボーンフォトを。その後も、100日記念、ハーフバースデー、1歳のお誕生日、キッズフォトへ。

一枚の背景が、家族の成長と一緒に、何度も出番を迎えます。

写真は、それぞれのご家族の撮影例です。ニューボーンフォトと100日記念は、別の赤ちゃんを撮影しています。

あのときの写真が、
家族の宝物になるように。

カメラを持つピノスタジオの保育士フォトグラファー Maho

おなかの中にいる時間も、新生児期も、はじめての誕生日も。子どもの「今」は、あっという間に過ぎていきます。

でも、写真を見返すと、その日のことを思い出せる。そんな一枚を、家族の手で残してほしいと思っています。

一生に一度しかない、生まれたての姿を残せる機会に。「あのとき、こうしておけばよかった」と後悔する人が、一人でも減るように。

その思いから、このセットをつくりました。

ピノスタジオ/保育士フォトグラファー Maho

この記事の参照資料
  1. 済生会新潟第二病院「へその緒通信 第113号」(保存版)(2011年12月)。予定日当日の出産割合:初産5.6%、経産4.8%。
  2. 国立成育医療研究センター「予定日を過ぎているのに、生まれない!」:予定日と出産時期。
  3. 厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告:用語の解説」:新生児の定義。
  4. 国立成育医療研究センター「入院について」:入院中のスケジュール。
  5. 商品情報・掲載写真・お客様の声:ピノスタジオ「おうちフォトスタジオ」本編LP。Mahoの体験は本人のエピソードをもとに構成。