【写真講座Vol.7】光の向きを意識しよう!【初心者向け】

こんにちは!ピノスタジオのmahoです☺

『ピノスタジオ写真講座』と題しまして、

写真の撮り方のコツや、編集方法についてブログを書いています!

前回の記事は「レフ板を作ってみよう!

簡単に誰でも写真のクオリティを上げる方法をご紹介しているので

前回の記事も合わせてご覧ください😊

 

今回のテーマは『光の向きを意識しよう!

撮影をする際、必ず意識してほしい”光の向き”についてご紹介していきます!

 

光の基本の向きは3つ!

【順光】【逆光】【サイド光】

 

最初は「順光」☀

被写体に前から当たる光を「順光」といいます!

【メリット】

・被写体全体に光が当たり、色や形がはっきりと出る

【デメリット】

・被写体正面に光が当たり、立体感の無いのっぺりとした印象になってしまう

【撮影のポイント】

太陽を背にして撮影することで影が入りやすくなります

上の参考写真にも私の頭が入ってしまっています🙍🏻‍♀️

被写体との距離が近い場合は特に影が入りやすいので、商品撮影の際は注意してください⚠

 

次は「逆光」!

被写体の後ろから当たる光を「逆光」といいます。

【メリット】

被写体の輪郭がはっきりと出る

光や影がきれいに出てふんわりとした柔らかい雰囲気が表現できる

【デメリット】

被写体全体が暗くなってしまう

【撮影のポイント】

上の写真の様に暗くなってしまうため、露出補正をプラスにする

透明のグラスや薄い葉っぱなど太陽の光が通りやすいものは

物体を透き通った太陽光「透過光」を利用することで透明感を表現

 

三番目は「サイド光

右or左横から被写体に当たる光を「サイド光」といいます。

【メリット】

明暗がはっきりし、影が出来ることで立体感が出る。

【デメリット】

被写体に影ができ、光源と反対部分が暗くなってしまう

【撮影のポイント】

影を薄くしたい場合はレフ板で光を調節する。

 

基本の三光源は以上です!

最後に一番商品撮影でオススメしたい光をご紹介します💁🏻‍♀️

オススメの光の向きは「半順光」🌞!

【メリット】

明暗差が出にくく撮影しやすい

被写体全体に光が入り、明るくなりやすい

⇒初心者の商品撮影にピッタリ!

 

半順光はなによりも撮影しやすく、スタンダードな光源です🌞

レフ板をプラスすることでより商品全体に光が入るようになります

 

様々な光の方向がありますが、ぜひ実際に撮影してみて

光源別のメリット、デメリットを体験してみてください📸

 

 


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